2016/11/21

サブ3ペースでどこまで行けるか挑戦~第6回神戸マラソン

前回のしまだ大井川マラソンから3週間。間隔が短いかなという不安も持ちながらの出場...

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2016/11/15

ハーフマラソン自己ベスト大幅更新~第19回ジュビロ磐田メモリアルマラソン

気持ちの良い青空が広がる秋晴れ。気温もスタート時17℃くらい。少し暑さが気になる...

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2016/11/05

進歩が確認できた~第8回しまだ大井川マラソンinリバティ

今年もシーズン初戦を飾るのは「しまだ大井川」。 スタート地点は妻の実家から歩いて...

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2016/03/07

静岡マラソン2016 ~ネガティブスプリットで自己ベスト更新

数日前から当日の朝まで天気予報を何回見たことか。 雨が降るのは覚悟の上だが、何時...

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2016/02/12

第65回別府大分毎日マラソンで武者修行

今シーズンの出稽古第2弾「別大マラソン」に出場。 レース前日、新幹線と特急ソニッ...

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2015/12/21

第46回防府読売マラソン

はじめて参戦した防府読売マラソン。とても思い出深い大会となった。 レース前日に防...

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2015/12/14

第27回袋井クラウンメロンマラソン10kの部に出場

朝から小雨が降るあいにくの天候ながらも、冷え込みはそれほどなく、風も気になるほど...

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2015/10/27

自己ベスト更新~第7回しまだ大井川マラソンinリバティ

今シーズンの開幕レースはいつもの『しまだ大井川マラソンinリバティ』

春から夏の暑い時期に積んできた練習がどれだけ実を結んでいるかを確認するレース。
今年から申告タイム順でスタートブロックが分けられたためBブロックからのスタート。
実は私の3番前の番号まではAブロックスタート・・・。
あと1分申告タイムを早くしておけばよかった・・・。
号砲が鳴り、ゆっくり歩きスタートゲートまで54秒。そこで、GARMINのラップスイッチを押して、よし勝負の始まり!と意気込んだはいいが、なんとGARMINのGPSが全く作動しなくなった。いくら走っても走行距離の表示は変わらない。ペースも表示しない。
そんなトラブルに見舞われ、初めて自動ラップ表示がないままコースの距離看板を頼りに通過タイムだけを参考にしてマネジメントを考えるレースとなった。
去年のレースでは前半抑えたつもりでも、気が付けば4:20/kくらいのペースで入ってしまい、35km以降に大失速したという反省もあり、今年は30㎞過ぎに粘ることができるペース配分を目標とした。
今回のレースは、入り10kmまでは4:40/kをちょっと切るくらいのペース、その後20kmまでは4:30/k、折り返して上り坂になったら4:40/kで最後まで粘るという作戦。
スタート - 10km (10km通過47分36秒)
前日に激しい頭痛に見舞われDNSも頭をよぎったが、奇跡的に頭痛薬が効いてすっきりした体調で臨むことができた。
前の人との距離が詰まっても抜きに入らずしばらく後ろについて走ることで、体力の温存を計る。ほぼ設定どおりのペースを維持。
10km - ハーフ (ハーフ通過1時間37分15秒)
からだも温まり予定通りこの区間は4:30/kペースを維持。折り返し地点を通過。
ハーフ通過は昨年よりは3分半ほど遅いタイム。疲れはまだ感じてないがなんとなく去年よりも体が重い感じがしていた。
ハーフ - 30km (30km通過2時間17分43秒)
ハーフを通過したあたりで50m位前方に私設のペースメーカーらしき集団を確認。どうやら4:30/kのペースで引っ張っている様子。
設定では4:40/kに落とす計画だったが、多少ペースが速くても集団に引いてもらう方が頑張れると判断し、ゆっくりと集団に近づき25km地点あたりで集団の後ろにドッキング成功。
その後は、他の人の邪魔にならないようにおとなしくコバンザメを決める。おかげで順調に4:30/kを維持。25km地点でジェルを投入。
30km - 40km (40km通過3時間05分50秒)
過去2回のこのレースでは急ブレーキがかかった区間。前半どれだけ蓄えができたかの答えが出る区間。案の定30km過ぎたあたりからだんだん呼吸も荒くなりはじめ足の疲れも蓄積し、ペースを維持することも辛くなってきた。しかし、ここで集団から離れてしまっては去年と同じパターンになりかねない。とにかく35kmまではこの集団についていこうと決める。ここでの落ち込みを最小限に抑えることができればおのずとタイムがついてくる。例年このあたりから足が攣りそうになるため、今年は秘密兵器として塩熱サプリをここで投入。おかげで足が攣りそうになることは最後までなかった。
35kmまでは頑張ってついて行けたものの、その後少しづつ距離が広がっていった。しかしこんな状況でもペースを落とさないよう、前傾姿勢を崩さずに体の下で着地するフォームを心がけたところ、5:00/kまでペースを落とすことなく40kmを通過。
40km - ゴール
残り2kmになっても気持ちは楽にはなれなかった。苦しい状況をじっと耐え続け、ゴールが近づくのをひたすら待っている心境。いよいよ41kmを通過しゴールが見え始めたところでからだが反応した。ラストスパートを決めようとペースを上げようともがいたらほんのちょっとペースアップ。ゴール手前200mで家族からの熱い声援を受けた。直後5歳の息子が猛然と走り出したのが見えた。ここで確実にペースが上がった。
ゴールタイム 3時間16分44秒 (ネット 3時間15分51秒)
男子総合  第297位
男子40歳代 第113位
ゴール後、流れに沿ってチップを外してもらい参加賞を受け取り、記録証を貰いに行こうとしたときに息子と合流。ゴール前からずっと追いかけてきてくれたようだ。嬉しかった。
後半はやはりペースが落ちてしまったものの、結果的にこれまでで一番いいレースができたのではないかと思う。今後のレースにも期待が持てる結果で、初戦としては上出来ではないか。

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2015/04/20

第10回掛川新茶マラソン

フルマラソンの部に初出場。

このところ焼津みなとマラソンと同じ日に開催されていたのでこれまで縁がなかった大会だ。
今シーズンは特に計画的にレースを選択したわけでもなく、取りあえず県内のフルマラソン全部走ってみるかな的な感じでエントリー。興味本位で計画性はなし。
先週の焼津みなとマラソンハーフの疲れも完全にいえていないし、坂が多いコースだし、暑そうだしで記録も狙えない。なんとなく記念出場みたいな感じがしていて、メインレースと位置付けていた静岡マラソンで撃沈して以降、練習にもあまり熱が入っていなかった気がする。
とはいえ、ただ記念に走って終わるだけじゃ走る意味ないよなぁ。常日頃から社員には頭使って仕事しなさいなんて言っている手前顔がたたないし、同日5歳の息子が通う英語教室のピクニックに乳飲み子を抱えて行った妻に申し訳ない。
そんなこともあり、今回のレースでは、これまでのレースでことごとく後半のペースが激オチしていること、足が攣る傾向が続いていることを反省して次の点を試してみた。
1.カーボローディング
 静岡マラソンでは当日の朝食べすぎて胃がもたれた状態で走ることになってしまったので、3日前から炭水化物を増やし当日朝は極端に量を増やさないようにしてみた。レース前日の夜の体重は2㎏程増えていたから、実験は先ずはうまくいったと思われる。
 当日の朝は通常よりも多めの食パンを食べたけれど、腹が張るほどの量を食べることは控えた。レース30分前にウィダーインゼリーを補給してレースに臨んだ。
2.ウォーターローディング
 この時期のレースは脱水状態にならないように気を付けなければならない。ものの本によればレース前日から少しづつOS-1のような吸収の良い飲料を飲み続け体内に水分を蓄えろと書いてある。早速実験をしてみた。レース前日のお昼過ぎあたりからチビチビとイオン飲料を飲み続け、寝る前までに1リットルを飲み干した。それほど日常よりもトイレに行く回数が増えるわけでもなく、順調と思われた・・・が、夜中に猛烈な尿意で目が覚めて放出したわけだが延々と出る出る。飲んだ分くらい出たかもね。OS-1は体に吸収されて尿にはならないと書いてあったがどうだろうね。
 でも、尿の色はローディングする前までは黄色が買っていたものが透明になっていたから、体内の水分は足りない状態ではないと思われ効果ありと見た。
3.使用シューズの変更
 これまでレースで使用するシューズはサブ3~3.5用として進められているシューズ(ターサジール2、アディゼロ匠sen2)が中心であったが、足が攣りそうになった原因はもしかしてシューズにもあるのではないかという仮説を検証するために今回は持っている中でも一番クッション性があってサブ4用のシューズといわれるアシックスライトレーサRSで走ってみてレース後半の感触を観察することにした。
4.レース中の給水、カロリー補給
 カーボローディング、ウォータローディングと準備は万端にしてきたから、レース中の補給も万全にしておけば課題の絞り込みがしやすくなる。給水については気温が高くなることも予想されたので、給水ポイントでコップ2杯づつの給水をすることにした。1杯はスポーツ飲料、もう1杯は水という感じで。幸いこの大会はフルーツステーションや戦国汁等のエイドが充実していてるのでエイド完全制覇を目指した。つまりエイドにおかれているものは速度を落としてでも全て手を付けるという作戦。また万全を期すためにエイドとは別に10km、20km、30km通過時点でショッツを投入。
その他、万が一足が攣りそうになった時のためにランニングショップで勧められた“塩熱サプリ”を一粒づつサランラップに包んで持参した。
5.ネガティブスプリット
 レースの後半にペースが激オチするということは明らかに前半がオーバーペースということ。要するに自分ではこのくらいで入れば最後まで持つと信じているペースが実際には実力を過信したペースだということ。そこ、なかなか認めたくないけど事実。
 それじゃあ、どんだけゆっくり入れば最後まで足が動くの?それを一度体験してみよう!ということでまだレースでは経験したことがないネガティブスプリットというものに挑戦しようと考えた。しまだ大井川マラソン、静岡マラソンではともに前半4:25/kペースで入って後半失速したから、今回は4:50~5:00/k位で前半入る。ハーフを過ぎたあたりから徐々にペースを上げていく作戦。
これだけの準備を整えていざレースへ。
<スタート>
ステージ前ではエアロビの準備運動が行われていた頃、スタートブロック(1~710番)に行ったらまだ選手はまばらな状況。せっかく早く来たのだから前の方からスタートしようとスタートラインに近いところに何気なく立っていたら、だんだん人が集まるにつれて押し込まれる形になり、なんと一番前に。最終的にはスタート直前にきた招待選手が最前列に並び2列目からのスタートとなる。
やばっ、号砲とともにキロ5なんかで走っていたら絶対に邪魔。後ろからつつかれる、弾き飛ばされる、と思い、スタートしてから200メートルくらいは周りのペースに合わせてエリートランナーのふりをした。
<中間地点まで>
スタート直後は下り坂が多い上にエリートランナーもどきをしたためにハイペースになってしまったものの、2km過ぎたあたりから我慢してペースを抑えて始めたものの、坂が続いていたので時計のペースはあまりあてにできない。10km過ぎてようやく平地に入ったときには4:40~4:50/kペースで安定。計画よりも少し早いペースだけど、自分としては決して無理のない楽なペースだったのでそのまま継続。ただ、ペースの割に体が重たく感じていた。16k地点のフルーツステーションでイチゴをゲット。給水、カロリー補給は計画通り順調。
中間地点 1時間39分
<中間地点から27km地点まで>
27k地点までは細かいアップダウンはあるものの急な坂はなく、走りやすい区間。中間地点を過ぎてネガティブスプリットを達成するためにペースを上げる計画であったが、谷川真理さんがスタート前に「30㎞までは長いウォーミングアップだと思ってください。」と言っていたのを思いだし、上げたくなる気持ちをぐっと抑え4:40~4:50/kのイーブンペースを維持してこれから待ち受ける上り坂に備えた。2つ目のフルーツステーションでオレンジをゲット。前半で感じていた体の重さは感じなくなっていた。
走り続けていることによる足の疲れは感じてはいるが、まだまだ余裕があって後半粘れそうな感じがしていた。給水も十分。順調、順調。
<27km地点からゴール>
いよいよ後半の坂が始まる27kmポスト。気持ちの準備は十分。坂が見えても慌てずポジティブな気持ちで淡々とこなす。最初の坂は難なくクリア。ちょっと下って29kあたりから長い上り坂。これも淡々とこなすもいつの間にかペースは5:00/kオーバー。抜かれるより抜く方が多いから自分ではあまりペース落ちた自覚がない。ちょっと前から気になっていた尿意。疲れてくると余計に気になる。ついでにフルーツ食べているためか腸も活発に働きだした。
坂を上り切り30kmを過ぎたあたりに待っていたのは戦国汁。この時ばかりは立ち止まり一杯をおいしくいただいた。確かに元気をもらった。が、しかし、この一杯で余計に腸の働きが活発化した。しばらく様子を見たがどうも納まる様子がない。最後の苦しみを少しでも減らすように次の給水ポイントでトイレ休憩。これまでレース中にものを食べるということはあまりしなかったので、こんな経験は初めて。すっきりしてついでにメロンを2ついただき、再びスタート。
34km手前から3つ目の上り坂、体も軽くなったことだしネガティブスプリットを決めるにはここからペースを上げて行きたいところだが、頑張ってみても思ったほどペースが上がらない。4:50/kが精いっぱい。坂を上りきって平らになってもペースは変わらず。ゴール前に待ち受ける最後の上り坂に勝負をかけようとこのペースのまま耐えることに。
そしてむかえた残り2km。ここからペースを上げなければと思いつつも、もはや体は言うことを聞きません。延々と続く上り坂にひたすらリズムを崩さないように足を運ぶのが精いっぱい。6:00/k近くまでペースは落ち、またもや後半失速という結果に。
記録 3時間27分33秒
結論
ゴール後のどの渇きは一切なかったので給水は全く問題なし。
足の攣りについては、途中2、3回右のふくらはぎがピクピクきたが、最後まで特に問題はなかった。(30k位のところで塩熱サプリを投入した。)
いつもより柔らかめのシューズはかなり疲労軽減には効果が高かったように思える。
結果的にネガティブスプリットとは程遠いペース配分となったが、周りのペースの落ち方と比べれば最後までかなり粘れたと感じている。このコースを走る場合にはもっと前半を抑える必要があるのと、なんといってもまだまだ自分の実力を過信しているところがあることが証明された。
教訓:途中のカロリー補給はあまり腸に刺激を与えないものにした方がいい。

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2015/04/13

第30回焼津みなとマラソン 初のサブ90達成!!

走り始めて2年3ヵ月。その間出場したレースは、しまだ大井川マラソン2回、東京マラ...

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