魚河岸シャツの真相
魚河岸シャツは、焼津の魚屋さんが築地(魚河岸)に魚を卸しに行った際にもらってた手ぬぐいをシャツに仕立てたのがはじまりなのは、もう皆さんご存知でしょう。
ではこの最初にできた魚河岸シャツの柄はどんなものかご存知ですか?
魚河岸シャツを生み出したのは森省商店さん。
森省商店さんの名前の由来にもなっている創業者森省三さんは服の仕立てを生業としていました。
そこに、ある魚屋さんが築地でもらってきた手ぬぐいを持ち込みシャツに仕立ててもらいました。
このときに持ち込んだ手ぬぐいというのは、○○商店とかいう築地の商店名や住所等の文字が入ったものです。
ですから元祖魚河岸シャツというのは、商店名などがいっぱい載せられたシャツだったんです。
このころは魚河岸シャツという呼び名はなかったのかもしれません。
それは昭和52年に森省三さんのご子息 森要三さんによってデザインが考案されこのスタイルが確立されました。
要三さんは現在81歳。
4年前に魚河岸シャツ製造から引退され、今は鈴木明子さんが伝統を引き継いでいます。
以上、○委員長が昨日仕入れてきた情報でした。
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コメント
そーだったんですかぁーー!!
それは初耳です!
○委員長すっげぇー
・・・・・すみません
投稿: まるつよ | 2005/04/27 18:32
そのコメントはまずい(笑)
森省商店さんのことは当然知ってやっていると思っていた。
友ともさんに感謝しておきなさい◎◎
投稿: ハニーハンター局長 | 2005/04/27 18:56
●委員長のコメントは、次回の臨時理事会に提出か・・・?
んんっ、イケね!
同じ委員会でしたぁ~~~
投稿: LOVE-BEER | 2005/04/29 00:56