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2005/06/13

歴史教科書問題

昨日、某政党の青年部青年局の大会がありその中で教科書問題の勉強会が行われました。
政党主催ということで当然その政党の主張に偏った内容ではありましたが、その点を考慮したとしても今の中学校の歴史教科書は我々の時代とは大きく違っているのは事実のようです。

皆さん、安重根(アンジュングン)李舜臣(イスンシン)柳寛順(ユグァンスン)ってご存知ですか?
我々の中学生の時には教科書に現れなかった人物です。たぶん
この人物が今の日本の教科書には紹介されています。

やはり日本人として自国に誇りを持たなければ国際社会の中で生き残れません。
そのために子供達には是非物事を両面から見る目を養ってもらいたい。
現在中国・韓国との間で問題となる歴史的な出来事について、真実はどこにあるのか、なぜそのような事がおきたのか、双方の立場の両面から見た上で自分なりの歴史観を作ってもらいたい。
しかし、これを何も知識のない子供達に押し付けるのは酷な話で、やはりこれは親も含めた教育に携わる大人たちの役目なのでしょう。
「教科書問題」と騒がれていることだって、なぜ騒がれているのか、正確に子供達に教えていくことが必要だと思います。

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コメント

私もそう思います
一番子供たちに必要なのは
自分で見て、自分で考える力
だと思います

その上で、自分と自分の国に誇りを持てるようになればいいな、と思います

なんだか、書きたいことはたくさんあるのですが
うまくかけませんが

投稿: ばりくら | 2005/06/13 17:03

歴史もビジネスも、一方から見るだけでは必ず片手落ちになりますよね。
教科書問題でも最初から統一見解を出すのではなく、お互いの教科書で「相手国ではこう書かれている」と正直に掲載しあえば、お互いの距離を縮める第一歩になると思います。

投稿: まーくん | 2005/06/13 18:10

おじゃまします。私の大学時代の身元保証人的存在の方が熊本にいるのですが その方は『朝鮮王朝最後の皇太子妃』と言う本の作者で本田節子さんと言います。大学の時にその本と出合ったのですが 本当に知らないことばかりでびっくりしたことを覚えています。大韓帝国併合を強行した日本は 李垠殿下と言う朝鮮王朝最後の皇太子を伊藤博文が人質として日本に留学させた上、婚約者を無視して日本の王女と政略結婚させた・・・という話の本なのですが
とまともさん貸すよ
本当にとまとものいう通りだよ 真実はどうだったかお互いが歩み寄らなければずっと続く問題だよね

投稿: N会長 | 2005/06/13 18:41

ばりくらさん
コメントありがとうございます。
書きたいこと遠慮せずにどんどん書いちゃってください。
大臣のようにつつかれることはありませんから・・・

まーくんさん
そうなんですよね。お互いに相手の立場を理解しなければ正確な事実を伝えきれないですよね。教科書問題にしろ、領海侵犯にしろ、油田開発の件にしろ、日本が譲歩しっぱなしではいつまでたっても歩みよれないと思うのですが。

N会長さん
伊藤博文は韓国では完全に悪人とされていますよね。事の真相はどうであれ朝鮮人の反感を買うことをしたことは事実です。しかし彼が日本の礎を築いた初代内閣総理大臣であることも事実です。過去を全て否定するような教育は決していい結果を生まないと思います。アジアの中の日本は本当に難しい立場に立っていると思います。

投稿: とまとも | 2005/06/13 19:08

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