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2005/11/24

焼津港にてこっそり撮影

タイトルみて「またTOKIOの誰かがきたのか?」なんてクリックしてしまった方、大変申し訳ございません。

昨日焼津旧港にてとある歌手のDVD作成用の撮影が行われました。

しかし、その現場にはその歌手が現れたわけではなく、撮影の対象となったのは焼津市内から厳選(?)された3人の青年(???)。。。

img_0185 冷たい強風にさらされる中、熱唱!熱唱!熱唱!

課題曲を計5回(かな?)3人で大きな声で歌い上げました。

焼津旧港のかまぼこ屋根とかもめをバックに3人はもう真剣そのもの!

途中、横を通りかかる自動車が興味ありげにスピードを落として我々の方を覗いていきます。

     ・・・・ぅお~!はずかし~ぞぉ~!!

しかし皆さん、有名人ではないことが分かると凄い勢いでスピードを上げて去って行きます。

    ・・・・っちぇ!!芸能人じゃなくて悪かったな!!こっちだって恥ずかしいんだぞぉ~!!

実はこれ、WAHAHA本舗梅ちゃんが来春4月に発売するDVDに使用する映像の撮影です。

そして昨日熱唱した曲は、梅ちゃんの新曲「心のうた」←これなかなかいい曲です。24時間テレビのエンディングに似合いそうな感じ。

昨日、梅ちゃんは焼津市文化センターでライブを開催しました。

そしてこのツアーにあわせて、全国でこのような映像を撮り回っているようです。

img_0186 ところでこの合唱隊3人の正体は・・・・

それは・・・4月になれば分かります。全コマカットされなければですが・・・

・・・えっ?わかっちゃう??

♪ 例えば~ 父への~ 感謝の~ 手紙~ ・・・・♪♪

このフレーズについ口ずさんでしまった合唱隊の皆さん自己紹介してくださ~い!!

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2005/11/23

初体験

DSCF0003

昨晩、初めて焼津の松風閣に宿泊しました。

この写真はホテルアンビア松風閣の10階から焼津市街方面を撮ったものです。

ここから観る焼津の夜景もなかなか捨てたもんじゃないです。

松風閣には何度も足を運んでいるのにこれまで気がつかなかった・・・。

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2005/11/22

記念日

DSCF0095 昨日は我が家の記念日!!

某団体の会議をいつもより早めに切り上げて家でささやかなお祝をしました!

今年のボジョレー・ヌーボーなかなかいけますね。

削り親父サン家もおめでとう!!

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2005/11/20

Road to Torino

本日のスポーツニュースは話題がいっぱいでしたね。

やりました!加藤条治選手!!世界記録です!!!

昨日ソルトレークシティで行われたスピードスケートW杯男子500mで、これまで清水宏保選手が持っていた34’32を0.02秒上回る34’30をマーク!

おめでとう!!

若干20歳の新鋭がこの時期にこのタイム・・・

既にトリノ五輪出場を内定している加藤選手。

今後の活躍に期待が大きく膨らみます。

しかし、私としてはもう一人の期待のスプリンター及川佑選手に是非とも頑張ってもらいたい。←今晩のNHKサンデースポーツでも取り上げられていました。

今回のW杯では11位と振るわなかったらしいのですが・・・

これまでの大会では既に加藤選手と肩を並べる実力を発揮しています。

スタートダッシュは世界一とか・・・。

専属のコーチをつけず練習方法も全て自己で組み立て工夫して行っている彼の姿はこの男に重なるのです。

なんとしても大舞台で大きく羽ばたいてもらいたいところです。

頑張れ!日本!!

スケートとはほとんど縁のない焼津ですが、この冬は焼津では数少ない元スケート関係者としてこれからもスケートの話題に触れさせてくださいねぇ。

高橋尚子選手も復活優勝おめでとう!! 人気blogランキング

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2005/11/17

フォッサマグナと虚空蔵山

ご無沙汰しております。

皆さんお元気ですか。私はいたって元気ですよ。

先日、某団体の例会でSBSラジオで毎週金曜日に放送されている『すっとん静岡』でお馴染みの八木洋行先生の講演を聴きました。

焼津の歴史について、我々が知らない面白いお話をたくさんうかがった中に、『虚空蔵山はフォッサマグナの西縁の太平洋への出口』であって、地質学者の間では浜当目という地名は有名なのだというお話がありました。

フォッサマグナといえば糸魚川~静岡としか教わっていなかったのに、フォッサマグナには西縁と東縁があること事態初耳です。

早速、自分でいろいろインターネットで調べてみましたが、学術的な地層の話とか難しくていまいち消化不良・・・

おぼろげながら分かったことは、

フォッサマグナとは大きな溝という意味であること。

糸魚川~静岡はフォッサマグナの西縁であり、糸魚川-静岡構造線と呼ばれているということ。

そして高草山から大崩海岸にかけて中新世前期の海底火山によってつくられた枕上溶岩が分布していて、これは糸魚川-静岡構造線に沿って多く分布していること、そしてその東側とは地層の年代が明らかに異なっていること。

おまけに山梨のあたりでは焼津に流れ込む瀬戸川によって作られた瀬戸川層群という地層がフォッサマグナの西縁を形成しているということ。

フォッサマグナと焼津とはなにやら関係が深そうですね。

どうせなら糸魚川-焼津構造線って言ってもらいたい気がしますが・・・・。

ちなみにフォッサマグナの東縁は新発田-小出構造線と柏崎-千葉構造線で形成されているそうです。物凄い大きな溝なんですね。

そしてその溝の深さは6000m以上ですって!標高3000m級の北アルプスは古い地層なのでその山頂からは9000mもの深さがあることになります。

想像できん。。。

今回参考にさせていただいたHPを紹介します。

http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/t021224istl-arakura.htm

http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/outline-menu/02outline-fm/02fossamagna.html

http://133.70.65.77/~guest/Staff/Umino/Education/Ohkuzure/OhkuzurePrint.pdf

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2005/11/13

撤下神饌(てっかしんせん)

今回鰹節を奉納したお礼にと靖国神社からお土産をいただきました。

その中には、戦没者の遺書がつづられた『英霊の言乃葉』平成18年靖国暦の2冊の冊子とともに、『撤下神饌 靖国神社』とかかれた白い箱がありました。

DSCF0074 撤下神饌(てっかしんせん)なんてこれまで聞いたことがない言葉ですが、

撤下神饌とは大前にお供えした神饌の一部をお下がりとしてみんなにお頒ちするものだそうです。

この箱の中には、日本酒菊の御紋の杯昆布、そしてもう一つはなんと鰹節の削りパックです。

裏の表示をみてびっくり!販売者は 『焼津鰹節水産加工業協同組合』となっているではありませんか。

DSCF0081 我々に気を使って鰹節を入れてくださったのか、この箱にはレギュラーとして鰹節が入れられているのかは定かではありませんが嬉しいことです。

奉納しているのは節のままなのに・・・

どこかで削っているということですよね。

もしかしてこの記事みた人の中に関係者います?

・・・・・・

頑張れ!焼津!!3位になっちゃいました・・・→人気blogランキング

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2005/11/11

靖国神社にも奉納

皇居に鰹節を献上した後、そのままタクシーで靖国神社へ向かいました。

DSCF0068 焼津鰹節組合では靖国神社にも例大祭用の鰹節を毎年奉納しているのです。

そして、よく首相や大臣が参拝する本殿に、我々も参拝させてもらいました。

戦前からの建物という控え室から、神官に導かれまず手を清めます。

そして板張りの廊下をゆっくりと歩きます。

お祓いをしていただいた後に、本殿へ通じる階段を一歩一歩上ります。

←小泉首相がこの階段を上っているところよくテレビで映されますよね。(今年は違いましたが・・・)

別に自分が参拝したからといって国際的な問題とは全く無縁なのですが、世間では何かと騒がれる靖国参拝ですから、なんとなく背筋がピーンと張ってしまいます。

普通、神社ではサカキを御供えして2礼2拍1礼という作法でお参りをしますが、靖国神社においては、戦没者が祀られている神社ということで拍手はいたしません。サカキを御供えして2回深々と最敬礼をします。

こうして深々とお辞儀をする自分はやっぱり日本人だなぁなんて感じながら、しっかりと感謝の気持ちを心の中で伝えてきました。

そうそう、靖国神社には相撲場があって毎年幕内力士全員が揃って大相撲を奉納するみたいです。このときはただで大相撲を観ることができるみたいですよ。

ちょっと今日は時間切れ。。。ってことでまだまだ続く・・・

頑張れ!焼津!!ご協力ありがとうございます。→人気blogランキング

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2005/11/09

皇居の中って・・・

11月7日に皇居へ行ってまいりました。

DSCF0053 DSCF0054 ←まずは坂下門で本人確認を受け、バッジをもらい宮中へ・・・

我々が向かう先は、新嘗祭が行われる神嘉殿です。

新嘗祭とは・・・

07gr-01 11月23日に皇居内神嘉殿で行われる今年の収穫を祝い感謝する祭典です。当日は天皇陛下が神嘉殿にお入りになり、全国各地から献納された今年の収穫物を2時間かけて柏の葉で作られた小皿に一つ一つとりわけ神様にお供えするという儀式が行われます。18時と23時の2回行われるそうです。

我々が献上する鰹節もこの新嘗祭に使用されます。鰹節の場合、節のままでは大きすぎるので、蒸して温めてから短冊状に切って柏の小皿に盛られるとのことです。

坂下門から歩けば30分以上かかるくらいの距離をタクシーで走った先に神嘉殿があり、我々一行は無事7つの桐箱に入れられた鰹節を献納してまいりました。

さて、皇居の中といえば滅多に入る事がでいない場所・・・

中はどんな感じかというととにかくがいっぱいであります。衛星写真とかでみても分かるとおり皇居の中はほとんどが林です。しかも一つ一つがかなりの大木です。おそらく原生林ではないかと思われます。そして、もちろん車が頻繁に往来しているわけでもなく、人が歩いているわけでもなく、鳥の鳴き声が聞こえ人里はなれた山の中にいるような錯覚がします。

時折、皇居の外からパトカーのサイレンが聞こえてきたりはするのですが、その音も心なしか柔らかく聞こえます。

都心のど真ん中は自然に満ち溢れた癒しの空間でした。

鰹節を献納した後神嘉殿に隣接されている宮中三殿にご案内いただき参拝させていただきました。宮中三殿といえば雅子様の結婚の儀が執り行われた賢所があるところです。良くテレビにも映されるところです。宮中三殿の社の中には天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下しか入ることができないらしく、造り自体はかなり質素ですが我々一般人には近寄りがたい威厳があります。

そうそう盆栽もすごかったですよ。

DSCF0063 ←これ3代将軍徳川家光公から奉納された松の盆栽ですって。

この他にも、何年かけてつくられたのだろうと考えてしまうような立派な盆栽がこれでもかって言うくらいに並んでおりました。

更には、宮中の売店にもご案内いただき、こんなものをGET!

DSCF0069菊の御紋入りの茶筒でございます。

なぜ宮中に売店が?と思ったのですが、奉仕団の皆様のために用意されているとのこと。革製品、貴金属からお菓子まで多種多様の菊の御紋入りグッズが並んでいました。

わずか2時間足らずの短い時間でしたか、大変貴重な体験をさせていただきました。

宮中のことをネットで調べていたら結構楽しいサイトを発見しました→http://homepage3.nifty.com/oohasi/index.html

次回に続く・・・・・

皇宮警察の警察官はみんな優しい眼をしておりました。人気blogランキング

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2005/11/06

天皇陛下に献上する鰹節

焼津鰹節水産加工業協同組合では、毎年皇居に鰹節を献上しております。

DSCF0050 皇居に献上する鰹節は、5月に焼津鰹節伝統技術研鑽会で切り込み作業を行ったものを数ヶ月かけて本枯節に仕上げたものです。この製造の様子は何度か新聞やテレビでも取り上げられておりました。

献上する役として毎年組合員のなかから4組の夫婦が選ばれるのですが、今年は光栄にも私達夫婦も4組の中に入れていただくことができ、大役をおおせつかることになりました。

ということで明日11月7日、皇居に行ってまいります。

皇居の中に入ることはもちろん初めてのことだし、とても楽しみです。

昨年の浜名湖花博で皇居の盆栽が何点か展示されていましたがまた観られるのだろうか・・・。

献上する鰹節は8つの桐箱に分けられております。

そして天皇陛下に献上する鰹節、皇太子殿下に献上する鰹節、賢所に献上する鰹節にはそれぞれ目録がつけてあります。

この目録の文章の中では濁点を一切使わないのがならわしだそうで、「~献上もうしあけます」という表記になっておりますがなぜでしょうね。神道のしきたりでしょうか。

組合員の代表としてしっかりとそのお役目を果たしてきたいと思います。

・・・・・・・

頑張れ焼津!ご協力ありがとうございます!!→人気blogランキング

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