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2006/04/28

焼津港外港でロックフェス!!

Top_logoいよいよゴールデンウィークですね。

この連休の予定は決まりましたか?

この連休中の5月4日・5日の2日間焼津港外港特設ステージにてMuchas Gracias Live-des'06が開催されます。

これは焼津港外港で毎年この時期に行われているロックフェスです。ご存知の方も多いのでは?今回が3回目です。

このロックフェスですが、飲食店のオーナーや会社員で構成される約20名の若者によって企画運営されています。

「地域活性化。地域を盛り上げるためにはどうしたら?と考えました。一つの手段として音楽を選んだわけです。」(ボス談。)

素晴らしい!!!是非某団体にスカウトしたいですよ。

実は焼津でやる前には金谷とかでも開催していたらしいです。ですから正確には今回6回目ということです。6年継続するなんて・・・。敬意を表します。

連休都合がつく方は是非チケットを求め外港へ集結してください。

開場 12:00 開演 13:00

1日券 ¥4000 2日通し券 ¥7500

駐車場も完備されています。

出演者その他詳細はこちらのHPで→http://muchas-live.com/

会場ではもちろん魚河岸シャツ着用ですよ。

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2006/04/21

おいしいダシのとり方

neneの相棒さんからのリクエストがありましたので今回はおいしいダシのとり方について書いてみます。

久しぶりに鰹節のうんちくです。

といっても普段めったに料理をしない私が説明するより、わかりやすく説明がされているサイトがたくさんありますので、私の一押しサイトを紹介したいと思います。

まずは、私も役員を務めております全国鰹節類青年連絡協議会のホームページです。→http://www10.plala.or.jp/katsuobushi/top/toppage.htm

だし名人免許皆伝講座はとてもよくまとまっていて参考になります。大阪のO委員長の心意気が感じられます。

そして、地元焼津の焼津鰹節組合青年会のホームページにもだしのとり方が紹介されています。M副会長もがんばってますねぇ。→http://www.katsuobushi.com/contents/mamechishiki.htm

こちらのホームページを観ていただいたものとして少々補足いたします。

一番だしの場合、おいしいかつおだしをとるコツは、あまり長く火にかけすぎないことです。長く火にかけすぎるとかつおの中の苦味が出てしまいます。またかつおだしの風味は非常に揮発性が高いためあまり長く沸騰させると風味が逃げてしまいます。よって沸騰したお湯の中に花かつおをいれて2分~3分が限度です。火を止めて削りぶしが沈んだらさっと濾しましょう。

入れるかつお節の量が多いほど濃いダシが取れますが、多すぎてもお湯に解け出るエキス分の量には限度があるので鰹節が無駄になってしまいます。お湯の量の3~4%くらいが適量でしょう。でも、道場六三郎ばりに無駄を覚悟でドサッと入れればダシが薄いなんていう失敗はありません。間違いなくおいしいダシがとれます。私としてはこのダイナミックさが料理へのこだわりではないかと思います。お奨めします。

また、だし名人免許皆伝の中では、昆布との合せだしを紹介していましたが、かつおの旨み主成分であるイノシン酸はグルタミン酸との相乗効果により旨みを強く感じるため、グルタミン酸を多く含む昆布とは非常に相性がいいのです。このようなとり方が関西地方を中心に多くみられます。

2番だしの場合は、じっくりと煮出しますが、最後に追いかつおを入れてアジと風味を整えるとより一層おいしくなります。

かなり一般的な情報ですがいかがでしょうか。neneの相棒さん!

ご意見ご質問等がありましたら遠慮なくどうぞ・・・。

我が家ではこんなだしのとりかたしてます!っていう情報誰かか見込みしてくれないかな。

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2006/04/10

努力が数値で表れる

昨日の焼津港マラソン走って参りました。

無事完走記録50分54秒

昨年よりも5分以上短縮です。しかし、残念ながら一昨年には2分ほど及びませんでした。

今年と昨年と比較すると練習量の差がそのまま記録の差に表れた感じがします。

そういえば、大学時代にお世話になったスポーツ医学に詳しい医学部の教授がおっしゃっていました。running, skating, swimming といったような英語で書くと -ing となる競技は科学できるスポーツなのだと。

これらの競技は、技術的なことも科学できるし、筋持久力や心肺機能、ペース配分等の身体的な要因についても科学により最適な状態を追求することが出来るとのことです。

その中でも、マラソンのような長距離走はトップアスリートを除けば、水泳やスケート等に比べ、技術的な要因が記録に影響をあたえる割合が小さく、身体的な要因がほとんどを占めているといえると思います。従って練習量が直接的に記録に反映されますよね。

マラソン大会に出場するといつも思うのですが、私よりも歳が多い人でも物凄い記録で走る人が驚くほどたくさんいるのです。自分なんてお話にもなりません。

私も大学まで運動部に所属し、長距離も遅いほうではなかったので、そんなにコンつめて練習しなくてもそこそこいけると過信していました。でも実際はかなわない年配者が多すぎます。

この方達は、日々ご自身の体力維持に努力されていることでしょう。

記録は正直です。自分を表現することが苦手な私がスポーツを愛する理由もここにあります。

老若男女全ての人が自分なりの目標が持てて、努力が記録という形で現れ励みになり、何よりも手軽にはじめられるスポーツということが、マラソンが広く市民に愛される理由なのだろうと思います。

ところで、マラソンの当日の朝、目が覚めたらなんとなく体がほてっていました。前日、東京で飲み会があったのでその酒が残っているのかと思っていたのですが、体温を測ったら37.5度。

大会本部から送られてきていた出走前のセルフチェックシートによれば出走を断念しなければいけない状態だったかもしれません。

前日に深酒をして、熱がある状態で走るなんて、競技者としての心掛けからして問題ありですね。

一昨年よりも2分遅かったことは、科学的にみれば酒のせいだろうか、熱のせいだろうか、それとも歳のせい???

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2006/04/01

新しいスタートの日です

4月1日

といえば新年度のスタートです。

何もかもがリセットされたような気がして気持ちいいです。

そんでもって本日我が社も1名の新入社員を迎えました。

平成生まれの女の子です。

いよいよ時代が変わりました・・・。

早速、今日から仕事をしてもらい、お昼休みの会話。

新入社員「初めての仕事だから疲れます。でも大丈夫!一日眠れば復活します!!」

私    「若いっていいなぁ~」

このように言った瞬間、まだまだ自分では若い若いと思っていたプライドのようなものが崩れていくのを感じた。

更にその私の言葉に対し

新入社員「え~、若くないですよ~」

ジャストミートのピッチャーライナーをまともに喰らいました。

なんともほのぼのとしたいい一日でした。

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