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2008/02/27

知事も絶賛!「焼津割り」

Dsc002481 昨日、県庁にて石川よしのぶ県知事と中部地区の市民8人が地域について意見を交し合う「中部ふれあいトーク」という座談会が開催され、私はまことに力不足ながらに焼津の代表として出席してまいりました。

その中での知事の発言

「大石さんは鰹節屋さんと聞きましたが、このあいだ『焼津割り』というものを紹介されて飲んでみたら、すごくおいしいですね。緑茶で割った『静岡割り』、わさびで割った『わさび割り』とあわせて3点セットで売りだせば流行るんじゃないかな。」

なんとも身に余るお言葉 happy01 scissors

知事が絶賛する『焼津割り』とは、早くいえば焼酎をかつおだしで割ったもの。3~4年前ひそかにこの焼津割りを流行らせようと企んだ数名の方たちと熱く語ったのを思い出しました。

《一番簡単な焼津割りの作り方を紹介いたします》

焼酎グラスに鰹削り節を一掴み(体積としてグラスの3分の1くらいまで)入れます。

グラスの7分目くらいまで熱湯を注ぎます。

焼酎を注ぎ、軽くかき混ぜて出来上がり。

(焼酎の量はお好みに合わせて調整)

これでもなかなかいける味ですが、私なりに更においしい飲み方を探そうと梅干やしょうゆを入れてみたり、削り節の量を調整してみたりいろいろ試してみました。結論としてこれが一番というものを見つけきれておりません。実践記については後日UPしてみたいと思いますが、今回、この場で知事からこんなにも高い評価をいただくとは思いがけない事で大変心強く思いました。知事には、私が最もおいしい飲み方を研究して結論が出たら報告することをお約束してまいりました。この座談会に参加した他のメンバーからもかなりの興味を示していただき、居酒屋さんメニューに入れてもらえる可能性も出てきましたよ。

それにしてもこの「ふれあいトーク」は有意義な2時間でした。各方面で活躍する多彩な人たちに巡り会えたこと、またその方たちの活動や想いを興味深く聞くことが出来たことだけでも非常に大きな刺激だったのですが、それぞれの話題に対する知事の考え方も大変勉強になりました。10年後20年後の将来までしっかりと視野に入れ大局的に世の中をみている点、どんな話題にも論点をはずすことなくわかりやすい言葉で対応することが出来る引き出しの多さと深さは、さすが県知事です。話しているうちに非常に親しみを感じてしまいました。ひとりでも多くの市民、県民がこうやって知事と直接話す機会を持つことが出来れば、もっと県政に対して親しみを持つだろうし自分の住んでいるまちのことを身近に考える世の中になるだろうに・・・。何て考えながらも過密なスケジュールを考えれば限界はあり、そんな中でこの席に呼んでもらえたことを改めて光栄に思いました。

ちなみに演劇「ハートフル」について、知事からは大変なお褒めの言葉をいただきました。特に高校生たちの活躍に感心していました。そして一つの投げかけを大きな波紋につなげていこうとする青年会議所の理念に今後の更なる期待の言葉をいただきました。

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2008/02/21

新築の文部科学省へ

先日、焼津市の社会教育委員として焼津市の教育長や社会教育委員の皆様とともに文部科学省を訪問し、文部科学大臣政務官と面談してまいりました。その政務官とは、我が焼津から選出されている原田よしつぐ衆議員議員であります。

0012 文部科学省は今年1月4日から近代的な新築の高層ビルに移転しており、その11階にある政務官室もピカピカ!入り口を入ると秘書官が仕事をする部屋があり、その部屋だけでもざっと30畳くらいの広さはあったような。その奥に政務官の部屋があります。政務官の部屋には10人位が会議ができる大きな机といす、6人くらいが一編にかけられる応接セット、そして私の会社のデスクよりも5倍くらい大きい政務官デスクがあり、その他にも海底探査船の模型などが展示されていましたが、それでもまだ超ロングパットの練習をしようと思えば悠々できてしまうくらいのスペースがありました。。こんなところでパターの練習なんて出来るはずありませんが。。。

原田よしつぐ政務官と社会教育について1時間くらい熱い議論を交わしてまいりました。

それにしても、東京の都心はバブル期を彷彿させます。文部科学省の建物もしかり、霞ヶ関ではこれからも官庁の新庁舎への移転の話があるようだし・・・。東京駅丸の内口の駅前も新しい高層ビルだらけだし・・・。建設中のビルもあちらこちらで見られたし・・・。

その一方で地方に目を移せばガソリン暫定税率の維持を必死で訴える地方自治体の首長の姿。。。地方分権と唱えながらも益々広がる地域間格差が垣間見られたような気がしました。

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2008/02/13

合併協定調印式

本日、厳かな雰囲気の中、焼津市と大井川町の合併協定調印式が行われました。

これまで10回にわたる協議会で承認された事項がすべて纏められた合併協定書に、焼津市長、大井川町長が署名と捺印をし、その後、立会人として石川県知事と焼津市議会議長と大井川町議会議長による署名が行われるだけのシンプルなセレモニーなのですが、これまでの協議会のときとは比べ物にならないくらいの数のマスコミが来ていました。それだけ歴史的にも大きな意味を持つ瞬間だということですね。

この地域の合併については紆余曲折いろいろありましたねぇ。ホッとしている人も多いことでしょう。調印後の挨拶の中で池谷町長が言っていました。「新しい焼津市ほど、立地的にも資源的にも恵まれた地域はない」と。確かにその通りだと思います。この明確な個性をどうやって生かしていくか、真剣に考えなければいけません。何せ恵まれすぎていて自分たちの長所に気がついていない部分が多々ありますから・・・。

私はこの合併はあくまでも通過点であり、いずれは大井川を中心とした周辺地域を大きく纏めた合併推進が理想だと思っています。そのためにもこの合併により、持てるものが最大限に生かされ、ほかの地域が羨むようなまちに発展していってほしいものです。

会場には調印席に対峙する形で協議会委員席がコの字型に並べられており、その後ろに市町議員席が設けられていました。開式前にはテレビカメラは参会者の視界の邪魔にならないところにスタンバイしていましたが、調印が始まり、何人かのカメラマンが調印席の前まで進むと、それまで後ろでスタンバイしていたマスコミ陣が一斉に前に押し寄せ他の参会者に背を向ける形で調印席の前を取り囲んでしまいました。協議会委員や両市町議会の議員さんからは署名しているところがまったく見えない状態に・・・。私たちは市民の代表としてこの瞬間を見届けるために出席したはずなのだが・・・。

いくらタイムリーな情報を届けるためとはいえ、もう少し出席者に対する配慮が必要なのでは?

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2008/02/06

ハートフルな一日

Dsc00223s 2月2日(土)静岡市の男女共同参画センターあざれあにて「ハートフル」を再上演してきました。(ちなみに「ハートフル」とは焼津JCが地元の劇団と中高校生と協働で制作し2007年9月17日に島田市のおおるりで上演した「家族の大切さ」をテーマにした創作劇です。今回の上演に至る経緯についてはこちらをご参照ください。)

演劇の前に挨拶する担当であった私は、今回のパン屋さん役を本年度理事長に譲りましたが、進行の都合上挨拶は割愛され、何の出番もなくなった私は元魚屋役の先輩と元マー君役の後輩と客席で観る事に・・・。

2回目の公演とあって、高校生の演技にますます磨きがかかっていて鳥肌が立ちました。その成長ぶりに思わず涙がでてきました。最前列で観劇していた上川少子化担当大臣と石川知事のすぐ後ろで観ていた私は両名がこぼれる涙を手で押さえるところをしっかりと確認いたしましたよ。少子化に対する自分たちの想いを託した演劇が、少子化担当大臣や県知事の目の前で演じられていること、しかもこちらが圧倒されるくらいの表現力で演じられていることが本当にうれしかった。

この第2回目の公演が決まったとき、快く出演を引き受けてくれた先輩たちと本年度の理事長と専務。完璧な演技でした。Good job!!

なんとも「ハートフル」な一日でした。

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