人前でお見せする程の腕前ではありませんが・・・
天真爛漫な笑顔 Part3
本日、台風一過のすがすがしい(ちょっと暑いくらいの?)天候の中、富士市に行ってまいりました。てっぺんだけくっきりと雪化粧した富士山が本当に近く見えました。
出前食育講座Part3は森島保育園です。
これまでの2回とはちょっと趣をかえて、実際にまな板を持ち込んで、本節の生切り作業の実演をしてみました。といっても実際よりもかなりミニチュアサイズの鰹でしたけど・・・。
普段は生切り作業も機械化され、工場で包丁を持つ機会はほとんどなくなっていますが、包丁持って魚をさばくのは案外好きで、時々練習したりしてるんです。その成果もあってちょっと前に鰹節組合の青年会内で行われた「鰹節道場」では、最優秀賞(会長賞)をいただきましたよ。まだまだ若い者には負けちゃいられないからね!!
とはいえ人前での初めての実演、しかもアウェイの会場となるとちょっと緊張しました。いつもより低いテーブルと、研いでいくのを忘れて切れ味の悪い包丁に苦労しながらも、大きな失敗もなく一本の鰹を無事4本の節の形に切り分けることができました。
今日は一歳児のほんとにちっちゃな児童たちもおとなしくしっかり見てくれました。毎度ながら子供たちの笑顔には本当に癒されます。
帰り際に園長先生から園内で実ったという柿をお土産にいただきました。ずっしりとしたそれはそれは立派な柿の実です。
この柿もきっと園児たちの元気な笑顔に癒されながら、気持ち良くすくすくと育ったのだろうと思います。
理想をいえばこの笑顔はいくつになっても失ってほしくない。失わずに暮らしていける世の中になってほしい。そんなことを心から思います。
この子供たちが今の自分くらいの年になった時には、どんな日本になっているのだろう。地球はどうなっているんだろう。
少なくとも今の世の中よりも暮らしやすい世の中にすることが、我々世代の努めであるはず。政治の世界でも、目先の票集めのための政策を論ずるばかりではなく、この辺りのバランス感覚を持った政治家がもっともっとたくさんあらわれてほしいと願っています。
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コメント
日曜日はありがとうございました。
ともちゃんが選んでくれた鰹節の御陰で、大盛況でした。
それにしても、鰹箱を知らない子供達の数の多さにびっくり。
こちらの食育も必要ですね!
投稿: ま→くん | 2009/10/28 04:31