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2011/07/29

魚河岸クールビズ

Ma340322

今年も焼津のまちには魚河岸シャツがいっぱい。

焼津のまちだけでなく、最近はお隣の藤枝や島田でもみられる。ららぽーと磐田でも何人か見かけた。だんだんエリアが広がってきたな。(僕は7年前に韓国やフィレンツェ、ローマやミラノ・ベネチアでご披露してきたが・・・。)

焼津市立東益津小学校を学校訪問した際にも、授業を受ける子どもたちの中にも魚河岸シャツを着ている子たちが何人もいる。先生はどうして着ないの?って聞いたら、一応襟付きじゃなければいけないって言われているらしい。

市役所でもクールビズで使用しているし、民間企業でも採用していいる位だから、学校の先生だっていいような気がするが・・・。だってほとんどの学校はエアコンなんてついてないし、正直暑い・・・。

こう言っていながらも自分はこれまで会社に魚河岸シャツを着てきたことがなかった。
うちの事務所も32℃になるまでエアコンのスイッチは入れないからとても暑いのに・・。

ということで今月から土曜日は魚河岸シャツで出勤することに!!!

これがなんと快適なことか。短パン、サンダルにすればなおさらだけど、それはちょっと控えておこう。

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2011/07/11

ついにわが社も原発事故の影響が・・・

近隣の静岡市で生産された荒茶から基準値以上の放射性セシウムが検出され、いよいよ焼津も安心できなくなってきたと思っていたら、思いもよらぬところから対応を迫られる事案が発生した。

6月28日付水産庁からの事務連絡によれば
「水産加工施設から発生する汚泥肥料中に含まれる放射性セシウム濃度が200bq/kg以下の場合のみ、汚泥肥料の原料として利用できる。産廃業者への原料引き渡しなたっては、所用事項を記載した帳簿をつけるとともに、定期的に地方農政局又は地方農政事務所あてに帳簿の写しを提出すること。」
となっており、静岡県も対象となる地域に指定されているのだ。

弊社では鰹節製造で発生する血水を活性汚泥で浄化して排水しているが、その際に発生する余剰の活性汚泥を肥料として業者に引き取ってもらっている。その引取業者から、この事務連絡への対応を依頼された。

これから業者に出す汚泥は、含有する放射性セシウムを検査機関で測定してもらい200bq/kg以下で検査結果を報告しなければいけないということだ。

事情が事情だけに理解はしたいところだけど、いざこのような立場になってみると売り物ではない汚泥の検査にかける経費を負担するのはちょっと納得がいかない。まあ知れた金額ではあるが・・・。

もし万が一200bq/kg以上の値が出たとしたら、東電や政府は何をどう保障してくれるのだろう。肥料として引き取ってもらえなくなってしまった場合、ただの汚泥として処理することになるのだが結構な費用がかかってくる。しかもセシウム入りとなれば果たして引き取ってくれるところはあるのだろうか。

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