楽しい一年をありがとう
本日、S宮室長理事、K丸委員長とともに提言書「未来の焼津へ」を焼津市の藤田経済部長に提出してまいりました。部長より市長と関係部署に渡していただくことになりました。市長に直接渡すことができなくて少し残念ですが、この年末の多忙な時期までずれ込んでしまったから仕方ないですね。
この提言書作成にはいろいろ頭を悩ませましたが、そのお蔭で内容は墨から墨までしっかりと頭の中に強く記憶されております。それだけに感慨深いものがあります。
最後の仕事を終え改めて振り返れば、今年一年本当に多くの人たちに支えられ楽しい思いをさせていただきました。みんな辛い思いをしながらも歯を食いしばって事業を組み立ててきたのに、一番おいしいところを「理事長どうぞ!」といって差し出してくれたりするから申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でもそんなところで遠慮しているのもみっともないので焼津JCの代表としていつも胸を張っていましたよ。・・・こういうの実は性格的にあまり得意ではないのです。
2007年度はこれで終わりますが、今年我々から発信したことは決して今年だけで消えてしまうのではなくこれからもいろいろなところで「こだま」のように響いていくことでしょう。
早速、2月2日には静岡県からの依頼によりハートフルの第2回公演が予定されています。一方「DAMONDE焼津」においては石川よしのぶ県知事がこの事業の話を聞き興味をもたれたらしく急遽県の機関に追加のCDを届けにいったなんて知らせも本日届きました。毎年毎年いろんな発信をしてそれがどんどんまちの中、市民の中に浸透して蓄積されていく、これこそがJCのまちづくりではないでしょうか。
私はあと8日で40歳になります。しかし幸か不幸か来年も正会員です。
残された一年はフィギュアスケートに例えればエクシビションのような年にしたいと考えています。今年までのガチンコ勝負を終え、これまで培ってきたもの、自分が他の人に伝えたいことを自由な立場で自分の表現で伝えてみんなにいい思いをさせてあげられるような振る舞いを目指します。
これまで支えてくれたメンバー、関係団体、市民、そして家族に心からの感謝を申し上げ本日を持ってこの「焼津のまちづくり日記」を閉じる事といたします。
これからは古巣のブログ「これいいらぁ」にてJCも含めた日常を綴っていきたいと考えておりますのでたまには覗いてみてください。
一年間お付き合いいただきありがとうございました。
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