2007年12月26日 (水)

楽しい一年をありがとう

本日、S宮室長理事、K丸委員長とともに提言書「未来の焼津へ」を焼津市の藤田経済部長に提出してまいりました。部長より市長と関係部署に渡していただくことになりました。市長に直接渡すことができなくて少し残念ですが、この年末の多忙な時期までずれ込んでしまったから仕方ないですね。

この提言書作成にはいろいろ頭を悩ませましたが、そのお蔭で内容は墨から墨までしっかりと頭の中に強く記憶されております。それだけに感慨深いものがあります。

最後の仕事を終え改めて振り返れば、今年一年本当に多くの人たちに支えられ楽しい思いをさせていただきました。みんな辛い思いをしながらも歯を食いしばって事業を組み立ててきたのに、一番おいしいところを「理事長どうぞ!」といって差し出してくれたりするから申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でもそんなところで遠慮しているのもみっともないので焼津JCの代表としていつも胸を張っていましたよ。・・・こういうの実は性格的にあまり得意ではないのです。

2007年度はこれで終わりますが、今年我々から発信したことは決して今年だけで消えてしまうのではなくこれからもいろいろなところで「こだま」のように響いていくことでしょう。

早速、2月2日には静岡県からの依頼によりハートフルの第2回公演が予定されています。一方「DAMONDE焼津」においては石川よしのぶ県知事がこの事業の話を聞き興味をもたれたらしく急遽県の機関に追加のCDを届けにいったなんて知らせも本日届きました。毎年毎年いろんな発信をしてそれがどんどんまちの中、市民の中に浸透して蓄積されていく、これこそがJCのまちづくりではないでしょうか。

私はあと8日で40歳になります。しかし幸か不幸か来年も正会員です。

残された一年はフィギュアスケートに例えればエクシビションのような年にしたいと考えています。今年までのガチンコ勝負を終え、これまで培ってきたもの、自分が他の人に伝えたいことを自由な立場で自分の表現で伝えてみんなにいい思いをさせてあげられるような振る舞いを目指します。

これまで支えてくれたメンバー、関係団体、市民、そして家族に心からの感謝を申し上げ本日を持ってこの「焼津のまちづくり日記」を閉じる事といたします。

これからは古巣のブログ「これいいらぁ」にてJCも含めた日常を綴っていきたいと考えておりますのでたまには覗いてみてください。

一年間お付き合いいただきありがとうございました。

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2007年12月25日 (火)

子供たちの笑顔

本日は久しぶりのダブルヘッダーでした。

午前中は合併協議会の事前勉強会。次回の合併協議会は正月休み明け早々の1月8日に行われるため、この時期の事前勉強会となりました。最近ゆっくりしたペースに慣れてしまっており更に連休明けということもあって、朝方はなかなか頭がうまく回転しませんでしたが必死にくらいつき何とかクリア。

そして午後には焼津JCメンバーの気持ちが集約されたクリスマスケーキを児童養護施設「春風寮」に届けてまいりました。このクリスマスケーキのプレゼント、元はといえば9月公開例会でご講演をいただいた夜回り先生こと水谷修さんからのお話がきっかけでした。先生から直々に宿題をいただいたⅠ澤NOBI君、そしてそれをしっかりサポートしてくれたⅠ井嬢、本当によく頑張ってくれました。。そんな二人の献身的な姿に触発されて募金をしてくれたメンバーもたくさんいたはず。皆さんから集まった募金は予定の金額を上回りましたよ。

春風寮ではクリスマスパーティーの真っ最中。そんな中、特大の見事なクリスマスケーキを持って会場に入ると子供たちからは大きな歓声が・・・Ts360133

あのうれしそうな声、何の曇りもなくうれしさを正直にあらわすあの笑顔、なんともいえない幸せな気分になりました。みんなからの気持ちは間違いなく子供たちに伝わっていたようです。

予定金額を越えた部分の皆さんの気持ちは春風寮さんに寄付してまいりました。

みんな協力ありがとう。水谷先生のお話からいただいた気付きをいつまでも忘れずにまた来年以降も続けていきたいですね。

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2007年12月10日 (月)

クリスマス家族会

12月9日(日)は松風閣にてクリスマス家族会

事実上最後のLOM行事です。私は子供の頃、当時JCメンバーだった父に連れられてクリスマス家族会に参加するのがものすごく楽しみだった。なぜそんなに楽しみだったかと考えると・・・

1.お菓子の詰め合わせがもらえる

2.滅多にありつけなかったバイキング形式たべ放題の食事

3.いろいろな楽しいアトラクション

・・・等

でも何よりも嬉しかったのは普段はなかなか遊んでもらえない父親と一緒にいられることだったんじゃないかなと思う。

今年もたくさんの子供たちが参加してくれました。どの子もいい顔していたなぁ。

JCメンバーも今年の委員長さんたちは特にいい顔していた。一年間苦労の末何とか責任を果たし終えてホッとしているところでしょう。総務だけはまだ例外ですが・・・。

一人ひとりにこの一年のお礼を言って回りたかったのですが、3時間ではあまりにも時間が短すぎました。お話できなかった人もたくさんいましたがすみませんでした。みんなにこの一年本当にありがとうと言いたい。みんなよく頑張ったよ。そしてそれを支えてくれた家族の皆様にも感謝を申し上げたい。

M田委員長、夜王の異名に恥じない設営で大いに盛り上げてくれました。新会員たちも委員会メンバーも楽しそうにやっていたね。あっという間に終わってしまったような感じでした。

でも理事長をいじくるのだけは避けて欲しかった・・・

いじくられるのは半ば覚悟はしていたが・・・

誰にも話していない家庭の秘密を暴露されて・・・

大抽選会では今年も空振り・・・

「レベルが違う!」っていうのは皆さんが想像しているのとは逆の意味ですから・・・。

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2007年12月 8日 (土)

第70回通常総会

12月4日は12月総会。例会と違って総会というのは緊張感があります。

K丸委員長が苦労の末作り上げた「焼津市への提言書」が可決承認され、2008年度の活動計画、予算案等が満場一致で承認。F崎理事長予定者の博識ぶりが凝縮された力強い所信基本方針演説には大きな期待を感じ、これで私の役目もようやく終わったんだなと実感した瞬間でした。

そして昨年の12月総会でS塚直前理事長から受けついだ理事長バッジを、途中で紛失することもなく無事F崎理事長予定者に受け渡すことができたこと心からホッとしています。冒頭の挨拶でもお話した「理事長バッジに対する私の誇り」は私自身が素直に感じていた飾らない正直な気持ちです。理事長バッジを付けるたびに背筋が伸びます。理事長は組織の顔ですからねぇ。

この一年間私に付き纏っていた理事長バッジの呪縛(?)から開放され背負っている荷物もかなり軽くなりました。いよいよこのブログもフィナーレが近づいてきたということですね。

あとは・・・

クリスマス家族会、LOMじゃがいも、焼津市への提言書提出、事業報告書の作成・・・

暴力追放市民大会、合併協議会・・・・

やっぱりまだまだあるなぁ。

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御礼

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私事で恐縮ですが、12月2日未明に逝去した私の祖母の通夜・葬儀に際しましてたくさんの方々から心温まるお言葉やお気遣いをいただき誠にありがとうございました。

お蔭様をもちまして5日の通夜、6日の告別式を無事終えることができました。

皆様方のご厚情に対しこの場をお借りして御礼申し上げます。

                         大石智之

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2007年12月 3日 (月)

上川大臣に少子化問題を訴えます

地元の劇団と中高校生とのコラボレーションで少子化対策委員会が9月17日に行った演劇「ハートフル」の第2回公演が正式に決定しました。

平成20年2月2日(土) あざれあ大ホール(静岡市)

「家族・地域のきずな」地方フォーラム静岡大会(主催:内閣府、静岡県、静岡県教育委員会)の中で、あのタケカワユキヒデさんの講演の後のメインイベントとして静岡県企画部さんから正式に公演の依頼がありました。

今回、少子化対策として行う地方フォーラムで内閣府が定めたテーマがなんと「家族・地域のきずな」。本当に偶然です。お見事です。内閣府では当日来場する上川少子化担当大臣にも観ていただきたいと考えているようなので益々気合が入ります。

演劇の前に、今回の演劇についての経緯について説明をしてほしいという依頼がありましたが、その時点では私もう理事長ではなくなっているんですね。ここは次年度予定者もまきこんで・・・。

前回出演した卒業予定者の皆さん、ご協力ありがとうございます。2月まで何卒お付き合いください。

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2007年11月30日 (金)

理事会打ち上げ

11月28日理事会終了後、S利寿司さんにおいて理事会の打ち上げが行われました。

ほぼ全員の参加をいただき感激です。この一年と三ヶ月本当にありがとうございました。

毎年理事会の構成メンバーは変わり、その度に理事会の雰囲気も変わります。私は2003年に総務委員会の副委員長として理事会の司会を務めてから今年まで5年連続で理事会に出席しています。これまでの4年に比べて理事長として参加した2007年度の理事会はどんなカラーだったのだろうかとふと考えてみましたが、どうも今年のことについては客観的に見ることができません。

でも、打ち上げの席で改めて全体を見渡すと、この理事会メンバーの中で育って欲しいと思っていた人がしっかりと育ってくれたということを実感しました。焼津JCの歴史のページを代々繋げていくために最低限の課題はクリアしたのではないかと一人でホッとしていました。

理事会の中でも大変心強かった第4コーナーの皆様のような存在が絶えないようにどんどん若い人たちに経験を積んでもらいたいところです。

話は変わりますが、この日とうとう40代に足を踏み入れたM松専務に私からのプレゼントTs360128

かし○るのR二君に無理いって作ってもらいました。このイラストのデザインには述べ10時間以上かかりました。せっかくなので元のイラストも紹介します。Photo

ここまで忠実にケーキ上に再現するとはさすがです。

顔の部分は「地中海」のHもと委員長がベロベロ嘗め回した後、一口でペロリでした。

最後になりますが、総務委員会の皆様、毎度毎度の設営本当にありがとうございました。まだ1月まで仕事が残っていますが最後までよろしくお願いします。

それから、予想もしていなかった皆様からのプレゼントには驚きと感動でした。心から「ありがとう!」

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2007年11月29日 (木)

第11回理事会議

11月28日(水)第11回理事会議が行われました。

机を囲んで行う本年度の理事会はこれが最後です。毎年11月の理事会は議論を交わすような議案は無く和やかな雰囲気で行われているのですが、今年の場合は最後の最後まで緊張感が漂っていましたね。私自身もいつに無く緊張してこの理事会に臨みました。

K○委員長、提言書(案)承認おめでとう!

この2ヶ月間、特に先月の理事会からの1ヶ月は本当に辛い日々だったことでしょう。悩みもがき苦しみ、時には自身の感情をコントロールすることさえ難しい場面もあったことでしょう。こうやって一段落した今、この2ヶ月を振り返ってみてください。何とかして委員長の想いを汲み提言書を完成させようと頑張ってくれた委員会メンバーの姿が目に浮かぶでしょう。時には厳しい叱咤激励を、時には暖かな助言をくれた同期の委員長達や多くの役員の言葉が次から次へと思い出されるでしょう。

ここまでくることができたのはK○委員長が最後まで絶対に諦めないという強い気持ちを持っていたから、そしてどんなに苦しいときでもいつも傍で心の支えになってくれたS宮室長がいてくれたからでしょう。本当にお疲れ様でした。

毎晩夜中までかかって苦労に苦労を重ねて作り上げてくれた提言書です。委員長の想いだけでなく、委員会の想いだけでなく、焼津JCの多くのメンバーの想いが凝縮した提言書です。12月の総会では自分の想いを全てぶつけることが出来れば自然にメンバー全員の意識を一つにすることが出来るでしょう。

私自身、この議案が承認された瞬間、背負っているものが急に軽くなったような気がしました。・・・そして理事長としての理事会も最後かと思うとちょっと寂しい気もしました。

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2007年11月 8日 (木)

祝!2連覇!!

11月4日(日)中部5JC野球大会が大井川河川敷グランドにて行われました。

今年の主管は藤枝JCさん。朝早くからの設営本当にありがとうございました。藤枝のK原理事長は挨拶の中で「毎年設営してくれる人たちがいるからこそこれまでも気持ちよく出来たのだから、今年はこれまでの恩返しのつもりで・・・」とおっしゃっていました。この気持ちはJCをやっていく中でも、日常の生活の中でも本当に大切なものだと思います。特にリーダーとしては絶対に忘れてはいけない気持ちだと思いました。

我が焼津JCチームは昨年くじ運にも恵まれ2連勝で初めての優勝を勝ち取りました。今年は予選と決勝リーグあわせて3試合を戦うことになり、真の実力が試される大会です。

この真価が問われる大会で焼津JCは見事2連覇を達成いたしました。

予選での島田JCさんとの試合では、H田理事長の一人芝居という攻撃に笑いをこらえるのに苦労しながらも投打がかみ合い勝利。

決勝リーグ初戦の榛南JCさんとの対戦では、一時は5点?6点?まで開いた点差をひっくり返しての勝利。

決勝リーグ2戦目の静岡JCさんとの対戦は事実上の決勝戦となり緊迫した展開になりながらも、上位打線の爆発力と堅い守りで勝利。

今回の勝因は・・・

3戦全て抜群の制球力で完投したM下投手(40歳)、T崎兄弟を軸にした堅い守り、強力な上位打線(打順は年が若い順でした)、忙しい中駆けつけてくれた応援団、心温まる差し入れ・・・等

いろいろありますが、なんといっても昨年優勝の弦を担ぎ留任させられたG藤キャプテンのもとに形成されたチームワークでしょう。今年は本当にたくさんのメンバーに来てもらい若いメンバーから先輩まで、選手も応援も一緒になって気持ちよく一日を過ごすことが出来ました。この雰囲気こそが最大の勝因だと思います。

G藤キャプテン2年間お疲れ様でした。次年度は事務局長として最高の活躍を期待しています。

最後に本意かどうかは不明ですが私まで胴上げしてもらってありがとう。気持ちよかった。

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2007年11月 7日 (水)

世界お茶まつりでDAMONE焼津

11月3日(土)東静岡駅前のグランシップで世界お茶まつり2007が開催されました。

この日静岡市繁華街では大道芸ワールドカップが行われており多くの人でにぎわっていたのですが、こちらの会場も負けず劣らずかなりの賑わいを見せていていました。

たくさんの食べ物を売るテントが並ぶ屋外イベント広場では焼津みなと群舞さんの踊りの披露でまつりに華を添えています。今回、焼津みなと群舞さんのご好意により群舞の合間にDAMONDE焼津をPRさせていただくチャンスをいただきました。

Ts360050 快晴の秋空の下、唄うのは我等がアイドルボーカリスト逸見さん。澄んだ歌声が広い青空に気持ちよく響き渡っていました。

Hもと委員長もM田室長理事も家族で参加。そうそう、このお茶まつりは世界中のお茶が試飲できたり家族で来てもなかなか楽しめるイベントでした。休日の家族サービスも出来ちゃいましたね。

M田室長理事の愛娘Tちゃんは踊りに初挑戦。ブラボー!!Ts360052

PRする機会ももうこれが最後かな?これまでの何回かのPRによってどれだけの人にこの歌を聴いてもらえたでしょうか。どれだけの人の心に我々の想いが伝わったでしょうか。この答はこれから何年後かに分かるのでしょう。

これからどこかで誰かに歌い継がれていってもらえればこの上ない喜びです。

今回このような機会をいただいた焼津みなと群舞の皆さん、貴重な休日にもかかわらずPRに参加していただいた「焼津の音楽をつくる会」の皆さん、そしてPRの度に心をこめて唄ってくれる逸見さんに心から感謝いたします。

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